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HDCブランディング事例紹介&HDCビジネスレビュー「ブランディングが効果を発揮する成長ステージ」(前編)
2007/11/22配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お世話になっております。ハルデザインコンサルティングです。 最新のビジネス・レビューを掲載いたしましたので、ご紹介させて戴きます。 ==================================================================== ■ NEW ブランディング事例紹介 ==================================================================== ハルデザインコンサルティングが行った、ブランド戦略コンサルティング の事例をご紹介いたします。 『誰も見たことのない未来の世界を創造する』 サイバーダイン株式会社 代表取締役CEO 山海 嘉之 教授 詳細はこちらへ http://www.harudesign.com/casestudy/interview/int-cyberdyne.html ==================================================================== ■ ビジネス・レビュー 【経営課題とブランド戦略 vol.6】 「ブランディングが効果を発揮する成長ステージ」(前編) ==================================================================== 創成期、拡大期、成熟期。 これは、企業の成長過程を表す、3つの大きなステージです。個別の 製品・サービスにおいても、同じ成長過程を歩みます。この3つの中で、 ブランディイングが最も効果を発揮するステージは、『創成期』です。 私たちのブランド戦略コンサルティングを依頼される企業も近年増えて 来ましたが、この創成期の製品・サービスのブランディングが 圧倒的な数になります。 ブランド戦略の権威である、カリフォルニア大名誉教授 デービット A アーカー氏は、こう言います。 「新興ブランドは最初に差別化を行っており、 また、衰退ブランドを示す第一の指標は差別化の喪失である。」 つまり、一般的に、新しい企業、または、新製品・新サービスは、 ターゲットとする市場を十分研究し、自社の価値を差別化・明確化した 上で、市場へ参入するものです。何の気もなくマーケットへ飛び込んでは 博打であり、そのような経営者は皆無であると言って良いでしょう。 しかし、長年事業を続けると、当然のように競合が増え、顧客の要求も 厳しくなり、差別化が困難になっていきます。当初は、高い付加価値を 誇っていても、徐々に特徴が見えにくくなる。デービットA アーカー氏は、 その時が、『衰退』の最初のシグナルだと言っているのです。 創成期、拡大期、成熟期によって、ブランディングの手法が異なります。 今回は、この3つのステージで、それぞれどのようなブランディングが 求められるのか、について考えたいと思います。 >>続きはこちら http://www.harudesign.com/review/review21.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ハルデザインコンサルティング株式会社 TEL 045-941-7074 / FAX 045-941-7762 http://www.harudesign.com/


