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金融業界


Googleが投資する、次世代エンジェル投資プラットフォームAngelList

ベンチャーキャピタル(VC)の仕事がなくなるかも知れません。
AngelListは、2010年にサンフランシスコを拠点としてスタート。これまでに約24億円を調達し、その中にはGoogle Venturesも参加しています。Googleが投資するからには、余程、独創的なベンチャー企業のはずです。実際に、その通りです。AngelListは、従来のベンチャー投資のルールを根底から覆すようなサービスを提供しています。

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エクイティークラウドファンディングの最前線を走る、Crowdfunder

これぞ資本主義経済の革命児。
未来の資金調達を現実のものにするベンチャー企業、Crowdfunderです。2011年12月にLAで設立。その翌年の春に、オバマ大統領がJOBS Act法 (Jumpstart Our Business Startups Act)にサインし、正式にクラウドファンディング法の整備が進む事を見越してスタートした、エクイティー(株式発行型)クラウドファンディングのリーダー企業です。米証券取引委員会(SEC)も、ようやく重い腰を上げ、クラウドファンディングのルール作りを開始しました。これを機に、米国内の資金調達方法は、一変し始めること間違いありません。その最前線を走るCrowdfunderは、非常に注目の存在です。

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クラウドファンディングの全世界プラットフォーム、Indiegogo

Indiegogoは、Kickstarterと同様に、米国の2強クラウドファンディングと呼ばれる一つです。
共に「ドネーションベース・クラウドファンディング」が事業の主体です。しかし、両者の事業戦略は真逆と言って良いほど違います。Kickstarterは、厳しいルールのもとで運用されていることで有名です。クリエイティブワークを支援するプロジェクト以外は拒否されます。したがって、個人的な趣味や旅行の実現、チャリティープロジェクト、人生でやってみたかった事への資金調達は、Kickstarterではできないのです。さらにポストができる地域も、米国、カナダ、英国の3カ国に限定されています。
一方、Indiegogoは、ある意味何でもOKです。個人的な願いの実現から、アフリカで井戸を掘るプロジェクト、チャリティーファンドの募集まで、プロジェクトの内容に制限がありません。対象地域も全世界から参加可能であり、今後のIndiegogoの戦略も、米国だけのオペレーションに留まらず、現在急速に伸びているヨーロッパや他の地域をターゲットにしています。
今回は、Kickstarterとは対照的な、Indiegogoについて話しましょう。

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資金調達のパラダイムシフト、クラウドファンディングとは何か?

クラウドファンディング(Crowdfunding )。
近頃よく聞く言葉ですが、実際にこれが何なのか、日本ではまだ正確に説明できる人は少ないでしょう。クラウドファンディングは、大きく分けて2種類あります。一つは「ドネーションベース・クラウドファンディング(Donation-Based Crowdfunding )」と言われる、寄付が主体の資金調達。もう一つは「エクイティー・クラウドファンディング(Equity Crowdfunding)」と呼ばれる、株式の発行による資金調達です。
米国では、JOBS Act(Jumpstart Our Business Startups Act)と言う新しい法律によって現行の証券法を改正し、ベンチャー企業がクラウドファンディングを通じて資金調達できるようにするなど、国をあげて新しい資金調達の仕組みを作っています。500以上も存在すると言われるクラウドファンディングサイト。その中でも有名なのが、KickstarterとIndiegogoです。

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Facebookの友達次第でお金を貸し出すソーシャル融資企業Lenddo

お金を借りる審査が、Facebookの友達関係で決まったら、どうなるでしょう?
個人の預金残高や、銀行との取引履歴ではなく、あなたを信用できるだけの友人が周りにいれば、合格です。喜んでお金を貸しましょう。
こういう面白い発想のベンチャーが、2011年からNYでスタートしています。ソーシャル信用情報サービスのLenddoです。従来の金融業界の枠組みでは、信用が足りなくてお金を借りる事ができない人々を対象に、オンライン上での人間関係や発言内容をもとに、新しい個人の信用度を算出し、ローンやマイクロファイナンスを提供しています。サイトの会員数は35万人。主に、東南アジアや南米など、資金需要のある新興市場を中心にサービスを展開しています。

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