CASE STUDY
Case Study 事例紹介

ロボットスーツ事業のブランド・プロモーション事例

CYBERDYNE株式会社様

http://www.cyberdyne.jp/

グローバル展開を見据えた、先端技術産業のブランディングを行う

お客様の依頼

CYBERDYNE株式会社は、世界に先駆けてサイボーグ型ロボットの実用化を果たしました。事業の第一弾として、福祉・介護用ロボットとして、日本とEUを拠点にグローバル展開を進めています。従来よりロボットスーツの研究活動には国内外をはじめ多くのメディアが関心を寄せていました。事業の本格始動にともない、ブランドの視覚的表現とデザインテイストを統一する、総合的なブランディングが必要であるという結論に至りました。

ハルデザインコンサルティングのアプローチ

CYBERDYNE株式会社には、既に明確に定義されたブランド・アイデンティティが形成されていたため、プロジェクトでは、まず、このアイデンティティに沿ったブランド・シンボル(マーク)の制作を行いました。CYBERDYNE社の事業は、当初から世界規模での展開が予想されていたため、ブランド・シンボルには国際的に通用するモチーフを採用。さらに、ブランド力の向上を狙い、シンボルのアルファベットを基にCYBERDYNE社専用のフォントを開発しました。Webサイト構築、研究施設のサイン、採用活動のブランディングと、事業運営の中で横軸に展開可能なブランディングの基盤を作り、ブランドの運用基準である、VIガイドラインを策定しました。

成果

CYBERDYNE社が受けるメディアからの取材は、年間300本近くに及びます。ブランド・プロモーションでは、これまでの研究活動および今後の事業内容をブランドとして視覚化し、事業の全体像への理解を促進させました。また、一貫したメッセージとデザインを通して、ロゴ、SPツール、Webサイトに加え、研究棟やスタジオなど建物にも応用し、総合的なブランド力の向上を実現しました。

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