Menu

Menu

事例紹介

TOP > 事例紹介 > CMSI / SiteRun > 教育・研究機関 教育・研究機関教育・研究機関 慶應義塾大学 研究連携推進本部

教育・研究機関 教育・研究機関教育・研究機関 慶應義塾大学 研究連携推進本部

事例一覧へ

教育・研究機関
教育・研究機関教育・研究機関

慶應義塾大学 研究連携推進本部

http://www.rcp.keio.ac.jp/

プロジェクトの概要

2011年にリニューアル公開したこのWebサイトは、複数の部門の統合という組織変更にともなって、設計されました。
このように組織変更によるWebサイト構築の場合は、まず、コンテンツの整理と、部門ごとに異なる運用を統一化すること、これらの設計が非常に重要になります。
本プロジェクトでも、どのようなカテゴリ、コンテンツの見せ方がのぞましいか、何度も検討を重ねてサイト構成を設計し、またCMSとして採用したWeb Releaseにおいては、運用面を考慮した管理画面のカスタマイズを実施しました。

ユーザビリティデザイン

背景に大きく画像をもちいて、ダイナミックなデザインイメージを目指しました。中央に配置したニュース、イベント情報はそれぞれタブで該当するトピックに切り替えられるようになっています。
コンテンツページの左に配置したサブナビゲーションは、三階層目のメニューを見せる必要があり、メニュー部分が長くなってしまうので、必要に応じて折りたたみができるようにしてあります。
全体の設計として、ユーザが必要な情報がすぐに見つかる構成を目指しました。

コンテンツ、システム、導入されているテクノロジー

サイト全体にCMSとしてWebReleaseが導入されています。複数の担当者が更新管理するのに適しているため、今回の研究連携推進本部のように複数の部門でそれぞれのページを運用する場合には最適なツールと言えます。
またWebReleaseはバージョン管理ができ、過去のバージョンに戻すことができるのも特徴のひとつです。
WebReleaseでの構築の場合には、事前にどのページをどのように運用するのか、入念に業務フローの計画をたてます。フローに合わせて、どの部分についてできるだけ簡易に作業できればよいのか、たとえば表組も自動生成されるほうがいいのか、自由にHTMLが書けるほうがいいのか、などについて検討し、設計を組み立てていきます。
ある程度すでに業務フローが決まっている場合に、より有効なCMSだと言えるでしょう。

TOP