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慶應義塾大学理工学部

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教育・研究機関
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慶應義塾大学理工学部

http://www.st.keio.ac.jp/

プロジェクトの概要

慶應義塾大学理工学部サイトのリニューアルプロジェクト。
プロジェクトの目的は主に3つありました。

  • 複数のユーザ属性に対して使いやすいサイト
  • 複数の担当者が関わることを想定した運用しやすいしくみ
    づくり
  • デザインイメージの一新

どの大学や学部のサイトでも同様ですが、複数の属性のユーザに、いかに使いやすいサイトにするかというのは大変重要なファクターです。そこで今回のプロジェクトでは、それぞれのユーザターゲット別(受験生、在校生、卒業生など)のトップページを設置して該当するニュースのみを掲載するなど、特に構成を整理することに注力しました。

ユーザビリティデザイン

独自性があり、シックなイメージを目指し、サイトカラーはブラックを、サイトタイトルのフォントタイプはゴシックを採用しました。
ユーザターゲット別の入口をメインビジュアル左に配置、メインビジュアル下には、ニュース、イベントとコラム型記事の4つのコーナーを設置。またファーストビューでニュースイベントの上部の記事が見えるように、全体のデザインレイアウトを調整しました。
在学生向けのトップページでは、カテゴリごとにニュースを読めるようにタブを設置し、別サイトの学事のニュースのRSSを自動的に取り込んで表示するしくみも導入しています。

コンテンツ、システム、導入されているテクノロジー

慶應義塾大学理工学部

慶應義塾では複数のサイトでCMSとしてWeb Releaseが導入されており、ハルデザインコンサルティングも多くの構築実績を持っています。理工学部サイトもその一つです。
Web Releaseは、複数の担当者で運用するサイトに適しており、ワークフローの管理機能が優れているのが特長です。管理画面を詳細につくりこむことできるので、しっかりと仕様を設計し、効率的なテンプレートを作成すると、効果的な運用が可能となります。
コンテンツとしては、毎月1回更新される卒業生コラム「塾員来往」、研究内容を紹介する「学問のすゝめ」があります。ニューストピックスはもちろん、こうしたコラムの更新についても、すべて学内で対応していただけるような体制になっています。
また教員プロフィールについては、すでに存在していたデータベースについて、デザインのみリニューアルデザインに合わせて変更いたしました。
ハルデザインコンサルティングではこのように、システムのユーザビリティデザインを実施することも多くあります。

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